感謝と謝罪が修復した大切な人間関係

感謝と謝罪が修復した大切な人間関係

おはようございます。今朝は「感謝と謝罪」という、私たちの仕事でも日常でも欠かせない二つの言葉についてお話しします。

先日、あるクライアント様とのプロジェクトで、納期に間に合わないという危機的な状況がありました。デザインの修正が重なり、エンジニアリングの工数が予想以上にかかってしまったのです。

その時、私たちは真摯に状況を説明し、まず謝罪しました。「申し訳ございません」という言葉と共に、なぜそうなったのか、どう解決するのかを正直に伝えました。そして同時に、これまでの協力に対する感謝も忘れませんでした。

驚いたことに、クライアント様は怒るどころか「正直に話してくれてありがとう。一緒に解決策を考えましょう」と言ってくださったのです。

謝罪は弱さではありません。自分の非を認める勇気です。感謝は単なる礼儀ではありません。相手の存在を認める力です。この二つがあって初めて、人間関係は本当の意味で強くなります。

私たちの仕事はチームワークです。マーケターがクライアントの想いを汲み取り、デザイナーがそれを形にし、エンジニアが実現する。その過程で必ず摩擦や誤解は生まれます。

でも、素直に謝り、心から感謝できる関係があれば、どんな困難も乗り越えられます。今日も一日、感謝と謝罪の心を忘れずに、誠実な仕事をしていきましょう。

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