公開前に確認!見落としがちな10のポイント

ワードプレスサイト公開前に必ずチェック!初心者が見落としがちな確認項目

ワードプレスでホームページを制作し、いよいよ公開という段階で「これで大丈夫だろうか」と不安になることはありませんか?実は、プロでも見落としがちなチェックポイントが数多く存在します。本記事では、25年以上の実績を持ち年間10件以上、累計300社以上のサイト制作を手がけてきたワードプレスの制作代行を行なっている、ワードプレス専門の制作会社 コスモ企画が、公開前に必ず確認すべき10のポイントを詳しく解説します。

公開前チェックリストが重要な理由

ホームページ制作、運用サポート、SEO対策、コンテンツマーケティングなどの業務を通して、また何より「一緒に考える」こと。まずは対話から始めませんか? コスモ企画の経験では、ワードプレスサイトの公開は、あなたのビジネスの顔となるウェブサイトを世界に公開する重要な瞬間です。しかし、準備不足のまま公開してしまうと、訪問者に悪い印象を与えたり、検索エンジンからの評価が下がったりする可能性があります。特に中小企業や個人事業主の方にとって、ホームページは重要な集客ツールです。公開前の入念なチェックは、ビジネスの成功を左右する重要なステップなのです。以下の情報がお役に立つかもしれません。自己責任ではありますがお試しください。

見落としがちな10の重要チェックポイント

1. モバイル表示の確認

ホームページ制作、運用サポート、SEO対策、コンテンツマーケティングなどの業務を通して、また何より「一緒に考える」こと。まずは対話から始めませんか? コスモ企画の経験では、現在、ウェブサイトへのアクセスの約60%以上がスマートフォンからと言われています。パソコンでは問題なく表示されていても、スマートフォンでは文字が小さすぎたり、ボタンが押しにくかったりすることがよくあります。必ず実機でのモバイル表示を確認し、レスポンシブデザインが正しく機能しているかチェックしましょう。Google Search Consoleのモバイルユーザビリティテストも活用すると良いでしょう。このサイトの情報が何かのお役に立てれば幸いでございます。ぜひご活用ください。

2. 表示速度の最適化

ページの読み込み速度は、ユーザー体験とSEO評価の両面で非常に重要です。画像の最適化、不要なプラグインの削除、キャッシュプラグインの導入など、表示速度を改善する施策を実施しましょう。PageSpeed InsightsやGTmetrixなどのツールで計測し、スコア70以上を目指すことをおすすめします。特に画像ファイルは、WebP形式への変換や適切なサイズへの圧縮が効果的です。

3. リンク切れのチェック

内部リンクや外部リンクが正しく機能しているか、すべてのページで確認が必要です。リンク切れは訪問者にとってストレスとなるだけでなく、検索エンジンの評価も下げてしまいます。「Broken Link Checker」などのプラグインを使用すると、サイト全体のリンクを自動でチェックできます。特にメニュー、フッター、お問い合わせページへのリンクは重点的に確認しましょう。

4. お問い合わせフォームの動作確認

お問い合わせフォームはビジネスにとって最も重要なコンバージョンポイントです。フォームが正しく送信されるか、入力エラーが適切に表示されるか、送信後の完了メッセージは表示されるか、そして自動返信メールが届くかを必ずテストしましょう。また、スパム対策としてreCAPTCHAの導入も検討してください。

フォームチェックの具体的項目

  • 必須項目の入力バリデーションが機能しているか
  • メールアドレスの形式チェックが正しく動作するか
  • 送信後に確認メールが届くか(ユーザー・管理者双方)
  • 送信内容が管理画面に記録されているか
  • プライバシーポリシーへの同意チェックボックスがあるか

5. SEO設定の完全性

検索エンジンからの集客を考えると、SEO設定は欠かせません。各ページにメタディスクリプション、タイトルタグが適切に設定されているか、XMLサイトマップが生成されているか、robots.txtが正しく設定されているかを確認しましょう。「Yoast SEO」や「All in One SEO」などのプラグインを活用すると、SEO設定を効率的に管理できます。特に検索インテント(情報探索型、問題解決型など)を意識したキーワード設定が重要です。

6. プライバシーポリシーと利用規約

個人情報保護法に基づき、お問い合わせフォームなどで個人情報を収集する場合は、プライバシーポリシーの掲載が法的に必要です。また、Cookie使用の告知、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツール使用についての記載も重要です。飲食店や美容院、士業などの事業者は、特に個人情報の取り扱いに注意が必要です。

7. SSL証明書の導入確認

現在、SSL化(https化)はウェブサイトの標準となっています。SSL証明書が正しくインストールされ、すべてのページがhttpsで表示されているか確認しましょう。また、http://からhttps://への301リダイレクトが設定されているかも重要です。SSL化されていないサイトは、ブラウザに「保護されていない通信」と警告表示され、訪問者に不安を与えてしまいます。

8. 画像のalt属性設定

すべての画像にalt属性(代替テキスト)が設定されているか確認しましょう。alt属性は視覚障害者のためのアクセシビリティ対応であると同時に、画像検索のSEO対策としても重要です。商品写真、サービス紹介の画像、スタッフ写真など、すべての画像に適切な説明テキストを設定することで、検索エンジンからの評価も向上します。

9. 404エラーページのカスタマイズ

存在しないページにアクセスされた際に表示される404エラーページは、意外と見落とされがちです。デフォルトの味気ない404ページではなく、サイトのデザインに合わせたカスタム404ページを用意し、トップページやサイトマップへのリンクを設置しましょう。これにより、訪問者の離脱を防ぎ、サイト内の他のページへ誘導できます。

10. バックアップ体制の構築

公開後にトラブルが発生した場合に備えて、バックアップ体制を整えておくことは非常に重要です。「UpdraftPlus」や「BackWPup」などのバックアッププラグインを導入し、定期的な自動バックアップを設定しましょう。データベースとファイルの両方をバックアップし、外部ストレージ(Google DriveやDropboxなど)にも保存しておくと安心です。

実績に基づく確認プロセスの重要性

コスモ企画では、25年以上にわたり年間10件以上の制作を手がけ、累計300社以上のワードプレスサイトを公開してきました。その経験から、公開前チェックリストの重要性を痛感しています。実際の施工実績をご覧いただければ、私たちがどれほど細部にこだわり、品質管理を徹底しているかをご理解いただけると思います。中小企業や個人事業主の皆様が、安心してビジネスを展開できるウェブサイトを提供することが、私たちの使命です。コスモ企画の考えでは、以下の情報がお役に立つかもしれません。

弊社のモットーは、
1.弊社では断言しません。でも、誠実に向き合います。
2.弊社では押し付けません。でも、本気で提案します。
3.弊社では保証しません。でも、一緒に挑戦します。

「お役に立つかもしれません。自己責任ではありますが、お試しください」

公開後も継続的なメンテナンスを

ワードプレスサイトは公開がゴールではなく、スタートです。定期的なアップデート、セキュリティ対策、コンテンツの更新など、継続的なメンテナンスが必要です。特にワードプレス本体、テーマ、プラグインのアップデートは、セキュリティ面で非常に重要です。月に一度は管理画面にログインし、更新の有無を確認する習慣をつけましょう。

公開後のメンテナンスチェックリスト

  1. ワードプレス本体のバージョン確認とアップデート
  2. プラグインの更新確認と互換性チェック
  3. テーマのアップデート確認
  4. バックアップの実行確認
  5. アクセス解析データの確認
  6. お問い合わせフォームの動作確認
  7. ページ表示速度の定期チェック

”コスモ企画では上記の点を特に重要視しております。”

まとめ:チェックリストでプロフェッショナルな公開を

ワードプレスサイトの公開前チェックは、あなたのビジネスの成功を左右する重要なステップです。本記事でご紹介した10のポイントを確実に確認することで、訪問者に良い印象を与え、検索エンジンからも高く評価されるサイトを公開できます。起業家やスタートアップ、店舗経営者の方々にとって、ホームページは24時間働く営業担当者です。最高の状態で公開し、ビジネスの成長につなげましょう。

もし公開前のチェックに不安がある、または専門家のサポートが必要な場合は、ワードプレスの制作代行を行なっている、ワードプレス専門の制作会社 コスモ企画にお気軽にご相談ください。本記事はコスモ企画のWeb日誌ならびに各著名記事を参考に作成されています。豊富な経験と実績を持つ私たちが、あなたのビジネスの成功をサポートいたします。

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