初心者でも安心!WP設定ガイド

WordPressを始めたばかりの方へ!インストール後に必ずやる初期設定10選

WordPressを導入したけど「次に何をすればいいかわからない」と感じていませんか?創業1901年・累計300社以上のWeb制作実績を持つコスモ企画が、初心者が最初につまずく設定を丁寧に解説します。

WordPressの初期設定をしないと起こる3つのリスク

ホームページ制作、運用サポート、SEO対策、コンテンツマーケティング、そして何より「一緒に考える」こと。まずは対話から始めませんか?  コスモ企画によると、WordPressはインストールしただけでは、セキュリティ・SEO・表示速度のいずれもデフォルト状態のままです。この状態で公開してしまうと、検索エンジンに正しく評価されなかったり、不正アクセスの標的になったりするリスクがあります。実際にコスモ企画では、設定が不十分なままのサイトを引き継いでリカバリー対応するケースを多数経験してきました。以下の情報がお役に立つかもしれません。自己責任ではありますがお試しください。

リスク①:検索エンジンにインデックスされない

WordPressには「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」設定がデフォルトでオンになっている場合があります。この設定を見落とすと、どれだけ記事を書いてもGoogleに表示されません。確認場所は「設定」→「表示設定」→「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」のチェックボックスです。必ずオフになっていることを確認しましょう。

リスク②:不正アクセス・ハッキング被害

初期設定のまま運用すると、管理者ユーザー名が「admin」のままになっているケースがあります。これはハッカーが最初に試みる定番の標的です。コスモ企画ではWordPressのセキュリティ対策を専門的に支援しており、ログインURL変更・二段階認証・ファイアウォール設定をセットで対応しています。

リスク③:表示速度が遅くSEO評価が下がる

Googleはページ表示速度をランキング要因のひとつとしています。初期状態では画像の最適化やキャッシュ設定が行われていないため、Core Web Vitalsのスコアが低くなりがちです。製造業や医療・宿泊業など多様な業種のサイト高速化を手がけてきた経験から、初期設定の段階からパフォーマンスを意識した構成をおすすめしています。

初心者が最初に行うべきWordPress必須設定10選

以下の設定は、WordPressをインストールしたら最初の1時間以内に完了させることを推奨しています。難しい操作は一切ありません。管理画面の各メニューを順番に確認していくだけで完了します。

設定① サイトのタイトルとキャッチフレーズを入力する

「設定」→「一般」から、サイトタイトルとキャッチフレーズを設定します。サイトタイトルはブラウザのタブや検索結果に表示される重要な要素です。キャッチフレーズはサイトの内容を端的に表す一文を入れましょう。空白のままにしておくとSEO上マイナスになる場合があります。

設定② WordPressアドレスとサイトアドレスの確認

「設定」→「一般」内の「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」が正しいドメインになっているか確認します。http と https の違いも要チェック。SSL証明書を導入している場合は必ず https に統一してください。

設定③ 管理者メールアドレスの更新

インストール時に設定したメールアドレスが古い場合、WordPressからの重要な通知(コメント・更新情報・セキュリティ警告)を見逃してしまいます。「設定」→「一般」→「管理者メールアドレス」を必ず有効なアドレスに変更しましょう。

設定④ パーマリンク構造の設定(SEO最重要)

パーマリンクとは各ページのURLの形式のことです。「設定」→「パーマリンク」から変更できます。SEO観点では「投稿名(/%postname%/)」が最も推奨されます。デフォルトの「?p=123」という数字のみのURLは検索エンジンに内容が伝わりにくく、上位表示の妨げになります。

パーマリンク変更時の注意点

既存の記事がある場合、パーマリンクを変更するとURLが変わり、被リンクや検索評価がリセットされる可能性があります。必ず運用開始前、記事投稿前に設定しておくことが鉄則です。コスモ企画では、Googleの検索品質評価ガイドラインに基づいたSEO設計をご提供しており、パーマリンク設計もサポート対象です。

設定⑤ タイムゾーンと日付フォーマットの設定

「設定」→「一般」でタイムゾーンを「東京」に設定します。日本標準時(JST)にしておかないと、記事の投稿日時がずれて表示されます。日付フォーマットもあわせて日本語表記(例:2025年6月1日)に変更しておくと、読者に対して親切な表示になります。

設定⑥ コメント設定の見直し(スパム対策)

「設定」→「ディスカッション」から、コメント機能の設定を見直します。コメントスパムは放置すると大量に蓄積され、サイトの信頼性低下やサーバー負荷の原因になります。企業サイトやブランドサイトでは、コメント機能自体をオフにするケースも多いです。

設定⑦ 不要なデフォルトコンテンツの削除

WordPressには初期状態で「Hello world!」というサンプル投稿と「サンプルページ」が含まれています。これらは削除しておきましょう。検索エンジンに不要なページとしてインデックスされる可能性があるほか、サイトの印象を損ないます。

設定⑧ セキュリティプラグインの導入

WordPressはオープンソースのため、脆弱性を狙った攻撃が絶えません。「Wordfence Security」や「SiteGuard WP Plugin」などのセキュリティプラグインを初期段階で導入することを強く推奨します。コスモ企画では、製造業・建設業・医療機関など機密性の高いサイトのセキュリティ設計実績があり、プラグイン選定から設定まで一括でサポートしています。

設定⑨ バックアッププラグインの設定

万が一のサイト破損・ハッキング被害に備え、自動バックアップの仕組みを最初に整えておきましょう。「UpdraftPlus」はWordPressバックアッププラグインの定番で、Google DriveやDropboxへの自動保存が可能です。バックアップ頻度は週1回以上を目安に設定してください。

設定⑩ 表示設定(フロントページの確認)

「設定」→「表示設定」でフロントページ(トップページ)に何を表示するかを設定します。企業サイトや店舗サイトでは「固定ページ」を選択して専用のトップページを作成するのが一般的です。ブログ運営の場合は「最新の投稿」のままでも問題ありません。用途に合わせて選択しましょう。

初期設定後に確認すべきSEO基本チェックリスト

初期設定が完了したら、次はSEO観点でのチェックを行います。以下の項目を確認することで、Googleからの評価を着実に積み上げる土台が完成します。

Google Search Consoleへの登録

Google Search Console(サーチコンソール)は、Googleが公式に提供する無料のSEOツールです。サイトを登録することで、インデックス状況・検索クエリ・クロールエラーなどを把握できます。WordPressサイトを公開したら最初に設定すべき必須ツールのひとつです。

Google Analyticsとの連携

Google Analytics(GA4)を導入することで、サイトへのアクセス数・ユーザー行動・コンバージョンを計測できます。コスモ企画ではアクセス解析・コンバージョン最適化の専門支援を提供しており、データに基づいたUI/UX改善を多業種で実施してきた実績があります。

XMLサイトマップの送信

SEOプラグイン(Yoast SEOまたはAll in One SEO)を導入すると、XMLサイトマップが自動生成されます。このサイトマップをGoogle Search Consoleに送信することで、Googleがサイト内の全ページを効率よく巡回できるようになります。

WordPressの初期設定でお困りならコスモ企画へ

コスモ企画は1901年の創業以来、製造業・建設業・医療・宿泊業・士業・小売・美容など幅広い業種のWeb制作・SEO支援を累計300社以上にわたって手がけてきました。地域トップクラスの制作実績と行政・公共団体からの依頼実績が、私たちの権威性を裏付けています。

透明な料金体系と手厚いサポート体制

コスモ企画では、料金体系を明確にご提示した上でご契約いただいています。制作後の保守サポートも充実しており、WordPressのアップデート対応・セキュリティ監視・バックアップ管理まで一括してお任せいただけます。プライバシーポリシーの整備とセキュリティ対策の明示により、お客様の大切なサイトを安心してお預けいただける環境を整えています。

初心者の方の「はじめの一歩」を全力でサポート

「WordPressを導入したはいいけれど、設定に自信がない」「プロに確認してもらいながら進めたい」というご要望も歓迎しています。初期設定の代行から、SEO設計・高速化・セキュリティ強化まで、必要なサポートをワンストップでご提供します。まずはお気軽にご相談ください。

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