公開期限付きの記事投稿に便利なプラグイン「Post Expirator」無料プラグインのインストールから使い方

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コスモ企画

この記事は以下のような方におすすめ!

  • 公開期限付きの記事投稿に便利なプラグイン「Post Expirator」無料プラグインのインストールから使い方がわからない?
  • 公開期限付きの記事投稿に便利なプラグイン「Post Expirator」無料プラグインのインストールから使い方を紹介します。

掲載する記事の公開期限を設定できるプラグインです。これを使うことで、公開範囲の指定ができるため。うっかり忘れの防止や24時まで待っての作業など深夜の作業から解放されます。

一時的に掲載しておきたい記事情報や限定性のある記事に役立つプラグインです。ブログではあまり利用価値はないのかもしれませんが、企業、店舗などお役に立つプラグインで弊社も良く利用しますし、販促のご提案も致します。限定プランなどのご提案を検討している方には必須のプラグインでしょう。慣れれば操作性も悪くないと思います。

環境

環境データ項目DATA
実施日2021年秋(当時に作成されたデータです。)
プラグイン Ver2.6.3※バージョンによっては説明に食い違が生じます。
WordPress Ver5.81
PHP Ver7.4

図表による使い方

プラグイン=インストール

プラグイン「新規追加」より「Post Expirator」 と入力ご検索後インストール。
その後の流れは他のプラグイン同様です。

STEP
1

設定方法

初期設定

ダッシュボード>設定 Post Expiratorと進み設定画面へ進む方法とインストール直後プラグイン一覧画面から「設定」画面に進む方法とあります。

初期設定において基本的にはデフォルト状態で良いと思いますが、各ぺージの種類ごとに設定画面が設定できます。右図では投稿ページの例で解説します。設定を考える必要があるのは期限切れ時の処理:と思われます。その他の設定はデフォルト(当初の設定)状態で良いと思われます。プルダウンメニューで(候補)を選択しましょう。下書きを選択すると、その記事を使い回す場合、便利だと思います。

一般設定

テーマにもよりますが、概ねフッターに記事の有効期限を表示するのが一般設定内にあります。一般設定内の下部に記事のフッタに表示しますかという設定項目がありますので「有効」に設定しましょう。

STEP
2

記事投稿投稿

実際に記事投稿をしてみましょう

投稿を例に設定してみました。公開の中で公開期間の設定を行います。

投稿一覧時の表示例 右端に表示期間の項目にて確認できます。※Admin Columns管理画面のカスタマインズをインストールしている場合はそちらで画面設定を先にする必要があります。
公開期限の時間設定まで設定できるため、公開期限当日に深夜までの作業から解放されるため一押しのプラグインでしょう。

公開の日時を指定することをセットで設定することが可能です。上図参照

正月休みのご案内を前もって記事を作成することが可能となります。

公開時期をホームページで表示した場合の表示例
STEP
3

PDFファイルによる使い方マニュアル

当サイトをPDFファイルにいたしました。ダウンロードしてお使いください。

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